短期サイクルタイムと材料の効果的利用

当社の生産ラインは標準化モジュールで組み立てることで高信頼性を実現。このモジュールはコイルからスタックパッケージまで全生産ステップに対応します。この結果、プロセスのサイクルタイムが短縮され、材料が効果的に利用できます。これは、パターンが複雑で、生産中に相当の再現精度が必要なプレート成形に特に適しています。

当社では、1980年代以降、熱ポンプや地域熱供給アセンブリ向けの熱交換器プレートように生産装置を開発および提供しています。家庭およびオフィス施設用の熱交換器では、世界の大手メーカーのほとんどが当社のお客様です。

AP&T は、熱交換器プレート製造用のプレス金型も提供しています。これらの金型は、銅コイル付きまたは銅コイルなしのステンレス鋼またはチタン金属板を対象としており、厚さ 0.25 mm の材料から取扱い可能です。

ブレージングタイプ熱交換器プレート – コイルから完成プレートまで

  • ラインには、コイル交換のためのダウンタイムを抑え、最大生産を確保できるように、両面デコイラーが装備されています。
  • AP&T のサーボ駆動グリッパーフィーダーは、特に、薄または二重材料の取扱いを対象とし、高い位置決め許容で高速給送に対応できるように設計されています。
  • AP&T の彫り込みプレスは、プレス力 3 000 kN から 18 000 kN まで可能で、フレーム硬度と革新的な油圧システムにより、高水準の製品の品質と拘束を実現します。
  • システムのエネルギー効率は非常に高く、加えて、ノイズレベルが低いため、必要なメンテナンスも最小で済みます。
  • 高性能スタッカーは他のすべてのプレートを回転させ、ライン終了時点で完全なパッケージを完成させます。
  • AP&T の生産および個別制御穴あけ金型向けソフトウエアでは、お客様からの受注にあわせて完全管理された生産量を可能にします。 
  • 熱交換器プレートの鋳型はモジュラー型式のため、いくつかのプレート変種を共通の鋳型シューにインサートを入れ、生産できることで、金型加工コストを抑えます。

ガスケット熱交換器プレート – コイルまたはブランクから完成部品まで

  • ラインは、コイル、ブランクまたは組み合わせて稼働でき、完全フレキシビリティに対応します。
  • AP&T の硬質彫り込みプレス機は最高プレス力 100,000 kN で、高い品質の製品が可能です。
  • ラインには、穴あけおよび/またはトリミング用のプレス機も含まれる場合があります。

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