WWS Metallformen社、AP&Tのプレスで未来を築く

南ドイツ、ハッツェンビュールに本社を置くWWS Metallformen社は、先進的な板金成形スペシャリストです。同社は主に自動車産業向けに、金型、プロトタイプ、短期製品シリーズを供給しています。2013年には生産能力を高めていますが、これは特にAP&Tの2基の新しいプレスへの投資に拠るものです。

「WWS社はドイツの最も古いお客様です。同社は10年以上、AP&T製のハイドロメカニカルプレス2基を他の設備と併用しています。WWS社の将来への投資として、今回再びプレス設備を供給できる栄誉にあずかり非常に満足しています。」AP&TドイツのセールスマネージャーMichael Hungerは、このように述べています。

WWS Metallformen社は、1982年にAlois Weigel氏により設立され、以来、着実な発展、成長を続けてきました。同社は現在Alois Weigel氏の息子、Christian Weigel氏に引き継がれ、110名の従業員が金型の設計から完成品の製造まで、顧客をあらゆる面から支援しています。

Christian Weigel社長は、「経験と革新的な能力、そして最先端の技術設備の適切な配分により、想像できるあらゆる発想を具体化することが可能になります。」と述べています。

排気システムの部品などには、ODEN-FTの800tプレスが製造に使用される予定です。
AP&TのKrister Pettersson、AP&TドイツのDaniel Jahn、WWS社のJürgen NikolausとChristian Weigel、AP&TのMikael Bramstedt。

AP&Tの新しい2基のプレス

AP&Tから新規に納入されるプレスは、800tのODEN-FTと250tのODEN-WPです。いずれも多用途型のプレスで、ドロー、エンボス、パンチの加工に使用できます。WWS Metallformen社は両プレスを、主に乗用車の排気システム用の各種部品の製造に使用する予定です。

新しいプレスへの投資は、WWS Metallformen社の今後の、生産エリアを2200 m²まで拡張する計画の一環として行われます。新しい800tのプレス以外に、生産エリアでは金型製造、レーザー切断設備、倉庫、個人用のエリアも併設される予定です。

信頼性と柔軟性

「当社がAP&Tを選んだのには2つの理由があります。同社が過去に納品した際の素晴らしい実績、そして我々が必要とする自由度と柔軟性を同社の制御システムが備えていたことです。」Christian Wiegel社長は説明しています。

WWS Metallformen社について

  • 1982年に設立。
  • 主な事業内容:板金成形用の金型設計と製造、プロトタイプの製造、短期シリーズの複雑な製品の製造。
  • 主な取引先:自動車、航空機、医療技術、消費財等各産業の顧客。
  • 詳細については www.wws-metallformen.de をご覧ください。

2013年10月

「AP&T社の制御システムは、当社が必要とする自由度と柔軟性を備えています」と述べるWWW Metallformen社のChristian Weigel社長。
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